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2020.12.23

「少しでもお役に立てれば」の思いで講習会を開催

enpitsu

浅井 利治

取締役、営業部長

愛媛県立松山工業高等学校卒業後、不動産会社に入社。20年以上不動産の販売に携わり、その後、弊社に入社し、不動産業を中心とした広告・販売促進のサポートを行っている。他には、(社)日本ゆめ教育協会のドリームファシリテーターとして、子どもたちにゆめを持つことの価値を伝える活動も行う。また、埼玉でサッカー少年団のコーチをしながらスポーツを通じて子どもたちの成長をサポートする活動も続けている。

「不動産営業における歩留まりアップ講習」やってます!

 

前回のブログで歩留まりアップに関する講習も行っていると軽く触れましたが、
今回はそのことについてしっかり説明させていただきたいと思います。

広告代理店の立場として、
不動産販売の歩留まりアップについて語るのは場違いかもしれません。
が、20年以上もの間、不動産販売に携わっていた中で、
お客さまとの接客時における工夫やたくさんの売れる営業マン(女性もいますが)を見てきました。

広告に関するご提案だけでなく、
自分が不動産営業の中で経験してきたこと、
見てきたことを少しでもアウトプットしてお伝えすることで、
営業の方のヒントになったり、
お役に立つことがあるのではと思ったのです。

例えば、
自分がある販売現場で
取り入れた「お客さまノート」

 

オンライン化が進む中、「今どき?」と思う方もいるかと思いますが、
接客場面で、お客さまとのお話やヒアリング内容、
不安要素とその解決策などをお客さまノートに書き留め、
お帰りの際にお渡しして、次の来訪時にまた持ってきていただく、
ある意味交換日記のようなことをしました。


利点は、
・お客さまに伝えたいことを可視化して伝えることができる
・お客さまの疑問や課題、希望などを整理することができる
・家に帰ってもう一度見直ししていただける
・お客さまのマイホーム検討時の記念に残る

などなど

この物件での歩留まりは、かなり高い歩留まりで目標を達成しました。

あと、たくさんの売れる営業マンを見てきた中で、
「こんなことをしていた」といった実体験を踏まえて
お話をさせていただいています。

お客さまは十人十色。
必ず「この接客が正しい」というものはありません。
しかし、歩留まりに対する意識を変えることで、
歩留まりを向上させることは可能です。

大々的に大人数で行う講習ではなく弊社のオフィスを利用し、
数名で行っており、数名だからこそ質疑応答もしやすく、
実際の担当しているお客さまの事例をもとに、
参加者全員でディスカッションできるのもこの講習の特徴です。

ご興味にある方は、是非、お気軽にご連絡ください。

お待ちしています!

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